キャリア教育

一貫教育ならではの教育システムが、高い学力を育みます。

選抜一貫クラスには、ほとんどの生徒が「最難関国立大学、私立大学への現役合格を目指す」という高い志を持って入学してきます。多くの授業時数を確保することで、通常の学習指導にプラスして発展的な学習も取り入れることができ、高いレベルの学力を育みます。生徒一人ひとりの「夢・目標」を強くサポートするために、学習面はもとより精神的な面においても、中学校と高校の教員が常に連携しています。

クラス替え

中高連携による一貫教育

中高連携による一貫教育で、生徒の3年後、6年後、10年後に責任を持ちます。

学習指導

選抜クラス(高校生)との交流

選抜一貫クラスの高校生と同じ校舎です。先輩から具体的なアドバイスが得られます。

進路指導

高校教員との連携

高校の教員との連携により発展的な内容についても学ぶことができます。

自分の将来の夢を叶える力、未来を拓く力を育てます。

様々な体験学習を通し、社会の一員としての意識を高めるとともに、自己理解を深め、自己実現、自己の確立に向けて、社会と関わりながら、よりよく生きようとする勤労観、職業観を育みます。教室での授業だけでなく、将来、自立して生きていくために必要な自己管理能力、人間関係形成能力、社会形成能力、課題対応能力、キャリアプランニング能力等を育成します。社会と自己との関わりやこれからの生き方について考えさせ、中学校・高校卒業後の進路について、主体的に決定できるように導いていきます。

職場体験学習<2年生>

2年生の7月に職場体験学習を行います。2日間の貴重な体験から職業観や勤労観の形成に繋げていきます。

京都班別学習<2年生>

2年生の11月に京都班別学習を行います。事前に班ごとに訪問する大学や寺社などの調べ学習をし、バスや地下鉄などの交通機関を選択します。肌で感じたことを壁新聞にまとめて表現することで、情報の共有化を図ることができます。

卒業生やPTAによる職業講話<全学年>

中学3か年を通してのキャリア教育の一環として、社会の一構成員として日々活躍されている本校の卒業生やPTAの方々から、携わっている「仕事」の話を傾聴します。

東京大学学生活用プロジェクト<全学年>

現役東大生が定期的に来校し、勉強法のコツや部活動との両立のポイントなど様々なことをアドバイス!東大生との距離が近づき、東大がより身近なものに。

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