国際交流

国際交流を深め、グローバル感覚を身に付けます。

語学の重要性と国際理解教育の必要性を見据えて、オーストラリア・パースにある姉妹校と提携を結び、早くから交換留学制度を取り入れています。またその際、タイの姉妹校 Wat Raja-O-Ros school への学校訪問も行います。

イングリッシュセミナー

英語指導助手(ALT)の先生と英語を楽しく学ぶ2日間。
様々な体験を通して、英語をもっと身近なものにします。
イングリッシュセミナー

 昨年で7回目となるセミナーには、1・2・3年生約30名が参加。生徒3~4人に1人のALTの先生が加わり、とても手厚く内容の濃い2日間となりました。
 会場に入った瞬間から英語漬けの生活がスタートします。原則、会話は英語のみ。スポーツ、ゲームの説明は全て英語です。特に、頭を悩ませるのは英語劇。小道具を使用し、劇のシナリオを作り上げることが大変です。辞書を引き、英語の文章作成に一苦労します。しかし、本物の英語に触れることで普段できないことを体験することができます。
 学年の壁を越え、さらに高校生の助けも得ながら貴重な体験をすることができます。

交換留学

11月にオーストラリアで10日間程度のホームステイをします。

 オーストラリアのパースには本学園の姉妹校が2校あり、希望する生徒は高校生と一緒にオーストラリア交換留学に出掛けます。滞在中はバディの自宅でホームステイをしながら現地での学校生活や家庭生活を体験し交流を深めます。短い期間ですが、日本とは異なった環境の中、英語でのコミュニケーションを通して異文化理解を深め、グローバルな感覚を身に付けます。帰国する頃には日本に戻りたくないと思うくらい良好な関係を築いています。

4月にオーストラリアから交換留学生が来校します。

 交換留学を終えた翌春には姉妹校の生徒が来校し、バディ宅でホームステイをします。英語、音楽、書道等の授業や家庭科の調理実習、部活動等に参加。永平寺参禅や金津創作の森での陶芸体験等にも出かけ、日本文化への理解を深めます。 本校生徒にとっては、異文化理解、国際協調の精神の醸成はもとより、語学力の向上につながります。

英語に慣れ親しむ環境づくり

英語に慣れ親しむ環境づくり

 英語力の向上のために、学校内の掲示物に英語併記をしています。また学内放送は、英語と日本語を両方使い、日常生活から英語に触れる時間を増やしています。

実用英語技能検定

実用英語技能検定

 社会のニーズを考慮し、積極的に実用英語技能検定を受けさせています。中学3年生で3級合格を目標としています。さらに上級の準2級にチャレンジする生徒も多数います。

<参考:国の動向>

★国では、2020年度以降に実施する大学入学共通テストで、民間の検定試験を活用することを決定。

福井市ジュニア大使

福井市ジュニア大使

 福井市の姉妹都市であるアメリカ・ニューブランズウィック市へ、福井市の中学生代表として派遣されました。学校の見学やホームステイを通して交流しました。

英語弁論

英語弁論

 全校生徒の代表者が福井県中学校英語弁論大会に参加します。ALTのサポートも受けながら自分の思いを英語で弁論します。

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