特色あるカリキュラム

高い目標に向かって、学びを深めます。

中学校と高校の6年間を見据えた計画的な学習指導、生徒指導、進路指導により、生徒一人ひとりの能力と個性を見いだし、認め、最大限に引き出していく、本校ならではの教育システムを導入しています。
「次代のリーダー」の育成を目指し、将来の進学目標をかなえるための高い学力を育てます。

選抜一貫コース

選抜一貫コース2年

授業が命!

1時間、1時間の授業が真剣勝負!常に全力で授業に取り組んでいます。

3年間の授業時数の比較

1週間の授業時数の比較

Point

  • 1. 圧倒的に多い授業時数

    本校では、豊富な授業時数を確保し、高い学力を養成するだけでなく、さまざまな教育活動を通して視野を広げ、心を育む教育を推進しています。知識習得の学習はもちろん、高い理想やビジョンを持ち、将来のシナリオを構築していく力も育てます。

  • 2. 個を大切にしたきめ細かな学習指導で“もっと輝く生徒に!”

    本校独自の学習指導体制で、生徒の学力を伸ばします。これまでよりも、“もっと輝く生徒”の育成を目指し、すべての教師が個々の生徒に向き合い、基礎・基本を徹底的に身に付けさせるとともに、思考力・想像力を育み、真の学力を高めていきます。

    落ち着いた学習環境の中で、学びも生活も楽しみながら学校生活を送ることができます。

    1クラス20〜25人を基準に、習熟度に応じたクラス編制

    全学年において、生徒の希望も取り入れながら、習熟度に応じたクラス編制を実施しています。教科担任は各生徒の興味・関心や苦手分野も考慮しながら指導教材を選び、指導方法を工夫し、授業を進めています。

    教育効果を高める学習集団

    学習集団は小さい方が、一人ひとりの生徒を把握でき、教師も指導がしやすいでしょう。しかし、生徒は、知・徳・体ともに、集団の中で切磋琢磨しながら成長していく面が大きいです。また、生徒どうしが互いに教え合い・学び合うことで、学力を伸ばすことができます。
    ですから、お互いに刺激し合う場、教え合い・学び合う場、競争する場を作り出してあげることも重要なことなのです。そのためにも、集団の規模は、ある程度の大きさを確保してあげることが求められます。

    数学や英語は、さらに小さな集団で!

    数学や英語は、習熟度の差が大きくなりがちです。そのため、習熟度別に編制したクラスを、さらに小さな集団に分けて指導しています。

    私たちは、生徒の実態を考慮しながら、教育の様々な場面を想定し、知恵を絞って、高い教育効果が得られるよう、学習集団を編制しています。

  • 3. 県内随一のICT環境 〜全生徒にID配付〜

    楽しく分かりやすい学習”で、確かな学力の定着を促します!
    個別の学びを効果的に支援し、主体的に学ぶ力を伸ばします!

    これまでも、パワーポイントによる自作教材や電子教科書による教材の提示、インターネットによる調べ学習等を実施していましたが、更にタブレットによる学習もスタート!

    家庭で

    インターネットを通じて、家庭のパソコンやタブレット端末で専用サーバにアクセスすれば、学習のふり返りやドリル学習が可能に!学校での学びと家庭学習の両方の履歴を把握し、自分の得意分野や苦手な箇所、復習すべき内容を一目でチェック!
    自分の課題を把握し、見通しを立てて学習に取り組めます。

    授業中

    各自のタブレットに解説教材や図版を提示。拡大すれば一層見やすいものに!分かりやすい資料を見ながら、要点のまとめや確認問題に取り組みます。学び合い学習はもとより、理解の早い生徒は発展問題等にもどんどんチャレンジ!

    放課後

    専用サーバに内蔵されている様々な教材にアクセス。要点のおさらいや復習問題など、個に応じたペースで繰り返し、繰り返し学習ができます。勿論、難易度別の発展問題にも挑戦し放題!自分のペースで学力を確固たるものに!

  • 4. 自主学習プリント

    生徒が各自の課題に応じて自主的に学習を進められるよう、5教科の自主学習プリントを小単元ごとに準備。予習や復習にどんどん活用することができます。

  • 5. 自主学習ノート

    生徒が問題意識を持って、意欲的に家庭学習に取り組むよう、自主学習ノートを使った学習を推奨しています。各クラスで、日々の取り組み状況をチェックしたり、学期ごとに生徒の努力の成果を賞賛したりすることで、生徒は競って学習に励みます。

  • 6. アクティブ・ラーニング

    生徒が個別にあるいはグループで協力して主体的に課題やテーマに取り組み、まとめ、発表し、意見を交換する学習を重視。異なる考えに触れる中で己の考えを深化させ、表現していく力を育てます。

  • 7. 読書の推奨

    読書は、様々な教科の学力の基礎となる語彙力や読解力を高める上でも、人としての生き方を学ぶ上でも大切です。図書委員会が中心となり学級文庫を選定、月ごとに文庫本を入れ替え、本の紹介ポスターで良さや面白さ等をアピール。

  • 8. コラム学習

    朝学習や家庭学習等で、「天声人語」や「越山若水」など、新聞のコラムを視写する学習を実施。語彙力を高め、文章力を磨きます。また、最近の話題や社会情勢などに触れることで視野が広がり、様々なものの見方や考え方に接することで、社会人としての基礎が培われます。

  • 9. 放課後学習

    職員室の前の廊下には、質問コーナーが設けられており、壁一面にホワイトボードが設置されています。授業で分からなかったことは、すぐに先生に質問することができ、分かるまで徹底的に教えてもらえます。

  • 10. 細かいステップの「級別小テスト」で、基礎学力を確実に定着

    基礎学力を確実に定着させるため、漢字、計算、英単語については、週替わりで全校一斉の「級別小テスト」を実施しています。全校生徒が、毎週、決められた範囲の「級別小テスト」にチャレンジし、合格者は次回ワンランク上の級を目指します。限られた範囲を復習するこのテストは、努力次第で合格することができ、生徒の“やる気”を育てます。
    (例 漢字テスト:17級〜1級、特1級〜特10級、初段〜八段の35段階で完全制覇)

  • 11. 漢字検定・数学検定・英語検定への積極的なチャレンジ

    「級別小テスト」で培った各自の力を発揮する場として、各種検定試験に積極的にチャレンジさせています。資格取得の喜びが得られるよう、生徒の習熟度に応じて、教員が全力でバックアップ。

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