福井中学校̶-熱血教諭による 教科別学習指導

国語はすべての教科の基礎となる教科です。しっかりとした国語の基礎知識があって初めて、他人の考えを理解したり、自分の考えを人に明確に伝えたりすることができるようになります。また、時代を越えてさまざまな人々の体験や知識や思想を古典から学ぶことで、自分の心を豊かにします。著名な作品はもちろんのこと、さまざまな文章に触れて物事に対する視野を大きく広げてもらいたいと考えています。

地理・歴史・公民の三分野を学習する中学校の社会科。単に用語を暗記するのではなく、生徒の「なぜ?」という疑問を大切にし、生徒自身が「もっと知りたい、調べたい」と思う授業を実現します。 具体的には、映像資料や体験・作業を取り入れながら、楽しく分かりやすい授業を展開します。 そして、生徒の探究心を高め、さまざまな事柄を広い視野から多面的・多角的に考察できる、真の国際人を育成します。

数学は、論理的に数学特有のルールを守りなが
ら真実(答え)を導き出す学問です。数学が苦手
な生徒はこのルールを身に付けていなかったり、
数学の公式を理解していないことが原因です。
数学の公式とは答えを導き出すための道具であ
り、数学のルールはその道具の取扱説明書です。
私たち数学の教師は、生徒にこの道具を紹介し、
使い方を身に付けさせ、真実(答え)を求める手助けをしています。

生徒に「自然に対する関心」を持ってもらえるよう、実験や観察に基づいた授業を展開しています。自分なりの予想を立てて実験や観察を行い、その結果を五感で体感することが重要です。こういった体感を積み重ねることで、自然の事物・現象を科学的に調べる能力が育ちます。なによりも生徒自身で考えて「なぜ?」を解決する力を養います。『理科』は、分析力や判断力を養う教科なのです。

グローバリゼーションが進む現代社会では、コミュニケーション能力が重要です。とりわけ、国際語である英語の重要度は増す一方です。中学校3年間の英語教育の目標は、聞き・話し・読み・書くことのできる「総合的な英語の基礎」を定着させること。中学で学ぶ英語は、より実践的なものになります。その上、LTによる授業で、生きた英語に出会え、聞く力、話す力が着実に身に付きます。

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